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ハナムグリ 昆虫 カナブン

暑い日が続きますね。
シメリケを恐れず、東京アクアライン「海ほたる」にちょっと寄りました。

アクアライン夏1
街ではセミも元気です。
うるさいけど、こいつらが鳴かないと寂しいものです。


オレタチの「ペソペソ庵」前で逆さになってる「カナブン」を発見!
弱っていたので、捕獲し「ブルーベリージャム」を与えました。

シロテンハナムグリ
どうやら、この甘酸っぱさに夢中のようです・・・
シロテンハナムグリ2
・・・しかし、「カナブン」って緑色じゃないかと。
そして調査の結果こいつは「シロテンハナムグリ」というそうです。

解説:
シロテンハナムグリ(白点花潜、学名Protaetia orientalis submarumorea)は、コガネムシ科の甲虫で、日本、台湾などアジアの一部に生息している。
ハナムグリ類としては大型で、花より樹液や果実に集まる。往々にしてカナブンや同属のシラホシハナムグリと共に見られる。同属のシラホシハナムグリは、特徴が酷似しているが、両者にある白い点の配置が違い、そこで区別がつく。
飛び方が特徴的で、飛翔時に前翅(鞘翅)を内側に傾けると、多くの甲虫と違い、開かなくても側面に隙間ができ、この状態で後翅を伸ばせるので、前翅を閉じたまま後翅を羽ばたいて飛ぶ。この特徴はカナブンにもいえることである。森林の豊かな朽木や腐葉土が無くとも、枯れた雑草の堆積物がある程度あれば幼虫が育つ。また成虫は再越冬能力を持ち寿命が長く、複数年にわたり繁殖する個体もある。このため本種は環境の悪化に大変強い大型甲虫である。都心の公園や緑地、臨海の埋め立て地等でも飛行中の姿が盛んにみられる。さらに、カナブンが減少するに従い、従来彼らが占めていた生態的ニッチを奪いつつある。

【出展:ウィキペディア】

どうやら、緑色のやつらより増えているようですね。
さて、「ペソペソ庵」に一泊し、元気になった「シロテンハナムグリ」は街に帰ります。

シロテンハナムグリ3

「一宿一飯の恩を忘れるなよ」
「元気でナ!」

シロテンハナムグリ4

真夏の街にテイクオフ出来るのか!
シロテンハナムグリ6
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