スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米こうじ 発酵 甘酒 1周年!

本日2012年3月6日で「ペソ兄弟の乾燥日記」は1周年です!
ご覧いただいています皆さん、どうもありがとう!

1周年記念に、『米こうじ』と『もち米』を使って、
『甘酒』をつくってみました。

しかも炊飯器を使って楽チン作成!

『米こうじ』と『もち米』を準備します。
分量は1:1です。
今回は1合ずつ使います。

『米こうじ』は最近の塩こうじブームのせいで
スーパーから姿が消えているのです。

オレタチはいつもの農直にてゲットしました。

DSCN5095.jpg

まず、炊飯器で1合のもち米に対し2倍の水で「かなり柔らかいごはん」を炊きます。

DSCN5098.jpg

その間、米こうじを準備。手のひらでよく揉んでパラパラにほぐしておきます。

DSCN5099.jpg
DSCN5100.jpg

このくらいまでパラパラにしておきます。

DSCN5101.jpg

60度くらいまでさました(最初は温度計を使ってくださいね)
柔らかご飯にほぐした麹ををざっくりと混ぜ合わせます。
このとき、約60度という温度が大事!
プラスマイナス5度の範囲で、高すぎても低すぎてもうまく発酵してくれないのだ。


DSCN5105.jpg

小さめの容器に入れ、空気が入るように蓋をゆるく締め、
タオルと耐熱ビニールなどで来るんで
炊飯器を「保温」モードにし、湯銭にかけます。
ちなみに炊飯器の蓋は閉じて結構です。

このときのポイントは「空気が入ること」
麹菌が発酵するときには空気が必要なのです。
どうしても密封容器を使う場合は1時間ごとに蓋を開けてかき回し、
空気を与えてあげましょう。

DSCN5106.jpg

さて、1時間経ちました。
どれどれ・・・・


DSCN5107.jpg

ややしっとりとして、全体的につやが出てきました。
発酵もうまくいっているようで、ほんのりと甘ーい麹の香りがします。

DSCN5110.jpg

保温して3時間が経ちました。
かなり水分が増え、ほんのりと甘く、トロトロになってきました。
麹が米のデンプン質をどんどん糖に変えている証拠です。

DSCN5112.jpg

炊飯保温はここで終了。
もうかなり甘みがでております。
そこで、容器をくるんだタオルごと厚手の膝かけや毛布などでくるみ、
なるべく温かいところに放置。
コタツのあるお宅なんて、最初っからコタツの中が最高の環境!
熱を逃がさないことが大切です。


DSCN5114.jpg

一晩経ちました。
もうすっかりトロトロです。
「おかゆ」くらいのトロトロ具合。
発酵は成功なら、糖度はもう「このままでは無理~!」
というくらい激甘になっています。

DSCN5117.jpg

あとは水でお好みの甘さに割って、あたたためてお召し上がりください。
生姜のすりおろしをちょいと加えるとさらにポカポカになること間違いなし!

そのほか、蜂蜜やお砂糖代わりにお料理にも利用できますよ。

残りは一度火を入れて保存してください。(発酵をとめるため)
冷蔵庫で一週間、その後は小分けにして冷凍保存がおすすめです。
温度が下がってもゆっくりと発酵はすすむので、
火入れをしない場合は一週間くらいで使い切りましょう。


DSCN5119.jpg

『甘酒』って酒粕を溶かして砂糖を入れてつくるのもありますが、
これが正当な『甘酒』なのです!

皆さんも『発酵の神秘』をぜひ一度お試しください!

さあ、2年目もジメジメせず、カラッといこう(^^)
関連記事
スポンサーサイト

非公開コメント

プロフィール

ペソ兄弟

Author:ペソ兄弟
乾燥しているのが大好き!
ペソ兄弟です。
シメリケは大嫌い!
ジメジメせずにカラッと行こう!
色々な場所に出没して、リポートします。
おお!っと思ったら、「拍手」をポチッとお願いしますね。
オレタチ兄弟の励みになります(^^)/

今日の潮目
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
オレタチへ
メールはこちらへ

Designed by Shibata

乾燥日記へようこそ
現在の閲覧者数:
まいどおおきに
最新記事
最新コメント
GoogleAdSense
月別アーカイブ
AMAZON
最新トラックバック
カテゴリ
ペソ兄弟推薦リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。